INTERVIEW

輝ける瞳の吟遊人 GAKU-MC

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 ヒップホップユニット「EAST END」のメンバーであり、大ヒット曲「DA.YO.NE」では日本のヒップホップ界に新風を吹かせたGAKU-MC。  現在、Mr.Children桜井和寿氏とのユニット「ウカスカジー」、サッカー団体MIFAなど活動の幅を広げさらに輝きをましている彼の瞳は、まるで少年のように透き通っていた。   —この雑誌は人生に対する冒険がテーマなんですけども、ガクさんにとって冒険とは? 僕はとても旅が好きで、特にバックパックでぷらっとどこかへ行って、ローカルなB&B(Bed and Breakfast)に泊まったり、その街の人と友だちになって街を案内してもらうみたいな気軽な旅がとてもワクワクするんですよね。僕にとって「冒険」って大好きなものそのもの、という感じ[...]

好奇心のみが俺の原動力 不撓不屈の冒険野郎 ー若旦那ー

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音楽業界にとどまらずファッション界でも多くの信者をしたがえるアーティスト、若旦那。 多岐に渡る彼の活躍の背景には、日常から紡ぎ上げられた独自の哲学がある。 日本男児たる若旦那が考える"人生の冒険"とは、いかに。   ープロデューサー、ミュージシャンとしてソロ活動されていらっしゃいますよね。曲のインスピレーションはどこから沸いてくるんですか。 自分のライフスタイルに紐付いた音楽を具現化していく感じです。例えばヨガ行って、ヨガの帰りに家に帰って来る時に聞きたい歌とか。そこでいつも出てくるフレーズみたいなものを歌にしているというか。ブツブツよく歌っているんですよ。 —若旦那さんの日常をピックアップしていく作業ですね。 そうですね。このバーにはこの曲が合うなとか、いき[...]
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INTERVIEW DAI TAMESUE

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~為末大、限界の向こうへ~ 日本を制し、世界へ羽ばたいた為末大。 陸上という孤独な競技を通して自問自答してきた彼が今見つめているものとは… ——陸上を始められたきっかけは? 始めたのは8歳くらいのときですね。元々足が速かったので、なんとなく陸上をやってみたいな、と。姉が陸上クラブに入っていて、僕も追っかけてクラブに入ってっていうのが一番最初ですね。 ——それから引退される2012年までずっと陸上を? そうですね、25年くらいやりましたね。 ——四半世紀! そうですね(笑)。ずいぶん長くやりましたね。僕、陸上でもやってないとあんまり外に出て行くっていう性格でもなかったんです。広島で一生を終えたいと思っていたのが「どうも陸上にいい大学って東京にしかない」ってことで東[...]

本物を体現する現代の侍 INFINITY 16 TELA-C

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2007年3月、ニューヨーク・ブルックリンで行われたレゲエサウンドクラッシ『International Cup‐Garrison Showdown』では日本代表として出場し、アウェイの中優勝を成し遂げた実力派DJテラシー。もの静かで穏やかにみえる彼の中には"本物"を生み出す侍魂が燃え滾っていた今回MSCプレチオーサに乗船し船上でDJするという、テラシーの新たな冒険に同行。完全アウェイの土地でフロアをロックした彼にインタビューを敢行した。 ークルーズの旅、お疲れさまでした。どうでした? こんな旅は初めてだったので、自分が初めてジャマイカ行ったときのような気持ちを思い出しました。船の中でも外でも、刺激に満ちあふれていて。 特に船のなかってあんなに快適なんだなってビックリしましたね。24時間食べ物が[...]