INTERVIEW

YUURI MORISHITA

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ー 可能性は無限にある、そう信じて冒険し続けたいんです ー TVパーソナリティ、グラビアアイドルとして多くのファンを魅了している森下悠里。 実はこれまでに30ヵ国以上の国を旅してきた、正真正銘の冒険野郎だったことをご存知だろうか。今回アドベンチャーキングとともに訪れたのは、彼女がかねてより訪れたかった都市、ブリュッセル。 そこで感じたことを率直に語ってもらおう。 ー今回ブリュッセルは初めてだったんですよね。 そうなんです。すごく楽しかったです。私がもっていたブリュッセルのイメージって、ヨーロッパの中では敷居が高くて、初めて行くには英語やフランス語が完璧に喋れないとお店などでも相手にしてもらえないのかなってイメージがあったんですけど、ブリュッセルはどこへ行ってもすごく優しくて感動しました[...]

INORAN

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ー音楽は呼吸みたいなもの。  その中に夢と情熱を見いだせている限りずっと続けていきたいんですー 90年代に巻き起こったヴィジュアル系バンドの代表格LUNA SEA。サウンドではもちろん独特のファッションやヘアスタイルで当時の若者の心を鷲掴みにし、トップチャートを席巻した伝説のバンドだ。 今回のインタビューを敢行したのは、LUNA SEAのギタリストであり、来年ソロ活動20周年という節目を迎えるINORAN(イノラン)。45歳、FORZA世代ながらの当時と変わらない若々しい体型を維持し、音楽活動に情熱を傾けるINORANに、学ぶことはきっと多いはずだ。INORANが人生の冒険において大切にしていることとはいかに。   makiko: 私ごとながら、中学生の頃からファンでした[...]

YALLA FAMILY feat. JiLL

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昨年アドキンの表紙を飾ってくれたヒップホップグループYALLA FAMILYが新ガーJiLLとコラボし、またアドキンに戻ってきてくれた。 さらにパワーアップした冒険野郎たちとのフィトセッション&インタビューをご堪能あれ。 ―JiLLさん初アルバムおめでとうございます!TALLA FAMILYさんたちとコラボされたということで、きっと面白い化学反応が起きているんでしょうね!タイトル「NAKED」も攻めてますよね! JiLL:「NAKED」って裸になるって意味なんですけど、そこに込めた思いは「もっと深く気持ちをさらけ出してぶつけていこう」ということなんです。「愛」テーマに色んな形の愛を表現していけたらと。   ―JiLLさんはいつから音楽活動を始めたんですか。 JiLL[...]

THE FASHION ADVENTURER-GENKING-

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昨年彗星のごとくデビューしたタレント・モデルGENKING。 目の覚めるような美貌と親しみやすいキャラクターでたちまち日本中を虜にした。 なぜ僕らはGENKINGに魅力を感じるのか。 このインタビューで浮き彫りになったのは、自身が今まで紡いできた経験と そこから生まれた現在の哲学によって形作られているからという事実だった。 Photo: Sebastian Angel Text: Makiko Yamamoto     —ファッションアドベンチャーというテーマで撮らせていただいたのですが、GENKINGさんのファッションは自由自在でまさにアドベンチャーですよね。 うん。去年の3月にデビューして、キャマタンをカミングアウトしてたけれど、去年はボ[...]

奔放不羈な元祖・冒険野郎 Robert Harris

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世界的にヒッピームーブメントが起こった1960年代の生き証人であり、 日本のヒッピーの先駆者の一人、ロバート・ハリス。 自由奔放に見える彼の核には常に光を求めて自分の道を進む信念が脈々と流れていた。 ーーロバートさんは若いころから旅をしていたんですか。 初めて海外へ行ったのは高校を卒業してすぐ。ロシアから北欧へ行き、ヨーロッパを縦断し、中東を経てインドまで行きました。インドでは下痢をして、コルカタに着いたころには治ったんだけど、まだ体が弱っていて、救世軍のホステルでのんびりしていました。このホステルには庭があって、猿がいっぱい木の上で遊んでいて、ぼくはここでよくくつろいでいたんですよね。庭のデスクには雑誌が山積みになっていて、その中のナショナル・ジオグラフィックっていう雑誌を開いたら、大学の[...]

Yosuke Kubozuka

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—愛に溢れた真の紳士— 今回、親子旅というテーマのもと、愛息子・愛流(あいる)君とともにサイパンを訪れた窪塚氏。 念願のハリウッド進出も今秋に迫り、彼の視線はさらにクリアに研ぎ澄まされていたものの、一切傲ることもブレることもなく、常に「窪塚洋介」であり続けられるのはなぜだろう。 それは彼の中に一本通った「軸」。そして血液のように隅々まで流れる「信念」、「愛」… それらが作用しているのだと気付かされた旅だった。 最終夜、旅を振り返りながらのインタビューを堪能いただきたい。 Photo: Sebastian Angel Interview & Text: Makiko Yamamoto ―今回はありがとう。本当にいい旅だったよね。 こちらこそ色々わがまま言いまして。笑 [...]

映画界を揺さぶる情熱の若獅子 KAITO YOSHIMURA

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—主演作、「いい匂いのする映画」はセンセーショナルでしたね。今までにない手法というか、プライベートムービー的というか。普段ハリウッド作ばかり見ている私には衝撃的でした。役作りも難しそうでしたね。 役作りとしては、ドラキュラとか吸血鬼の映画とかは見ました。僕自身は身体的にとかは特にやってないんですけど。結構月並みですけどそういう映画を見たりとか。監督と結構話しましたね。 —まず台本読んでどういう印象を受けましたか。 普通に面白そうだなとは思いました。こういう本見たことないなと。ポップなテイストに興味はありました。 —撮影はいかがでした? 僕のやりたいことと監督のやりたいことの違いで、かなりぶつかりました。 僕は何者でもないのに、かなり一端の俳優気取りで脚本、演出、編集ま[...]

誇り高き音侍 -BES-

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彼と初めて対峙したとき、その立ち姿に一瞬空気がとまった。 時代を超えて今を生きる侍を見た気がしたからだ。そしてインタビューを進めていくうちに、その理由は次第に明らかになった。彼の生き様、人生の捉え方が侍そのものだったからだ。 日本に誇りをもち、それを発信しつづける音侍、BESの言葉はきっと君の心に何かしらの光を投じてくれることだろう。 ―音楽を始めたキッカケは? 俺でも出来るかなって思ったのがキッカケです。もともとモノづくりが好きで、芸術系の専門学校みたいなところに行ってたんですけど、これは教えてもらうものじゃないなと思ってやめたんですよ。2年制だったんですけど、2年の最後で辞めた。 ―じゃあ19歳ですかね。 そうそう。なんか音楽の方が伝わりやすいというか、自分にフィ[...]

ピュアに音楽を愛する冒険野郎 ORANGE RANGE

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2016年活動15周年を迎えたオレンジレンジ。 今回の緊急インタビューは2月22日に台場で行われた「琉球サミット」にて敢行された。 寒空の下の撮影だったが彼らの周りは他より温度が高いような不思議な気持ちに襲われた。 理由は明確だ。十代で音楽に目覚め、いまもその情熱を燃やし続ける彼らの瞳は 誰よりも純粋で輝きに満ちていたのだから。 —活動15周年。ここまで続けられるのはすごいことですよね。 YAMATO:僕たちはもともと「何がなんでもデビューしたい」というわけではなくて、地元の仲間が集まって部活のノリでバンドを始めたんです。みんな幼稚園や小学校から同じで、中学の終わりくらいにバンドを結成しました。だからまさかこんなに続けられるなんて当時は思ってなかったんです。出会いや縁やタイミング[...]

虚心坦懐な冒険野郎 DOZAN11

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90年代後半、彗星のごとくデビューした三木道三レゲエシーンのみならず日本の音楽界に大きなインパクトを放つ。 当時、彼を通して初めてレゲエに出会ったという若者も多かっただろう。 心の声をそのまま表わしたかのような楽曲に誰もが胸をうたれた。 そして2014年、11年間の活動休止を経て、DOZAN11として活動再開。 渋い大人の雰囲気を醸しているDOZAN11へ11のQ&Aを試みた。 重みのある返答をしてくれる彼を、きっと君は「アニキ」と呼びたくなるだろう。   ー活動を再開されるにあたって、名前をDOZAN11にされた理由と、11の意味を教えてください。 2002年に一度引退した後、dozan名義で作詞作曲などしていたので、dozanだけでも良かった[...]