INTERVIEW

国籍混淆な日本男児   YALLA FAMILY

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L.Aで衝撃的な出会いを果たした4人の男たち。 彼らは日本の血を共通点としながら、ガーナ、中国、韓国の多様な血をもつ猛者だった。 海外生活したからこそ見える日本の姿やいかに。 —YALLA FAMILYの皆さんはLAで結成されたとか。 50caliber(以下50):そうです。4人ともLAに住んでいて、それぞれ音楽活動をしていたんですけど、クラブのイベントがあって、スタッフの友達がお互いを紹介してくれて意気投合したって感じですね。それでみんな一緒の家に住むようになったんです。 —どのエリアですか。 50:イーストトーランスっていう場所で、俺らは家賃の安いメキシカンサイドに住んでた。治安が悪くて、夜なんて窓を開けたら必ず銃持って歩いてる奴がいるような。住んでた時期が悪か[...]

GENKING 変幻自在な女侍

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今年3月、彗星のようにTVに登場し、ずば抜けた明るさとキュートな言動で一躍人気者となったタレントGENKING。勇気を出してカミングアウトをしたからこそコンプレックスを武器に変えることが出来たと語る彼の瞳の奥に、確かに侍の魂を垣間みることができた。   —メディア露出が多いですがGENKINGさんは今年デビューされたんですよね。  はい、2015年3月1日に初めてTVに出たんですが、その日から人生が激変したんです。 —以前からinstagramで大人気でしたが、芸能界に入ろうと思ったキッカケは何ですか。 去年から色んな事務所からオファーがきてていたんですけど、去年の始めのころは美容系の仕事でOLをしていたから芸能界に興味はなくて。でも年末になってきて「なんか新しい事がした[...]

勇猛果敢な冒険野郎 AK-69

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困難を選択する男・・・AK-69は岐路に立ったとき、必ずチャレンジングな選択をする。 なぜか。 それは、その道のさきに必ず得るものがあると知っているから。 インタビューを通して、彼の有言実行の精神と、男らしい骨太な一面が浮き彫りになった。 —9月から新しいプロジェクトを始められたということをお伺いしたのですが? はい、そうですね。ただ、情報解禁はまだ先なんですよ。 —では、そのプロジェクトについてちょこっとだけでも教えてもらってもいいですか。 では言える範囲で(笑)。 一言でいえば、新しい戦いに出る。ってところですかね。 自分の音楽活動においては、インディペンデントな姿勢というのは、一貫してずっと変わっていません。 ただ、2つの道が目の前にあって、順当に行ける[...]

六弦を巧みに操る冒険野郎 INORAN

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日本のロックシーンに確かな足跡を刻むバンドLUNA SEAのギタリスト、INORAN。 ソロとしての活動においても国内外から評価が高い彼が新たな冒険を再開した。 INORANに10の質問を投げかけるスペシャルインタビューが実現。 本物の冒険野郎が紡ぎだす答えやいかに。   10 QUESTIONS 10 ANSWERS 1、 この雑誌のテーマは「冒険野郎」なのですが、INORANさんにとっての冒険とは? 人生で一番冒険したことは何ですか?その内容についても教えてくださいませ。 冒険とは、チャレンジすることですね。音楽で言ったら、新しい事やまだ経験したことの無い事に焦がれて前に進んで行く事、音楽以外で言ったら、自分が見た事のないものを知ろうとする事。旅もそうですね、知らな[...]

堅忍不抜な冒険野郎 Hilcrhyme

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—新曲の「言えない言えない」のコンセプトを教えてください。 TOC(以下T)アニメのタイアップの話を頂いて、原作を読んだら学園もので凄く面白くて。それで今回の作品はそのストーリーをそのまんま歌詞にしたという感じですね。だから、アニメの話を頂かなかったらこの曲を創ること自体無かったので、機会を頂いた事に感謝しています。 —お二人はどういう学生時代を過ごされていたんですか。 T:僕は小中高とずっと剣道をやっていました。ひたすら部活!!て感じですね。高校から親元離れて寮に住みながら剣道をやっていたので、かなりその道を極めようとしていましたね。 —カツさんは? DJ KATSU(以下K)僕は中学まではわりと普通のサッカー少年みたいな感じだったんですけど、高校1年でサッカーをやめて、そこから[...]

雲心月性の冒険野郎 降谷建志

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97年のデビューから音楽シーンで圧倒的な存在感を発揮、 若者たちの憧れでありつづけるアーティスト降谷建志。 今年から初のソロ活動を開始する彼にとっての冒険とは。 ー新しいソロアルバムのテーマは? Everything becomes the music (全てが音楽になる) 経験したこと、感じたこと、すべてが、歌い、奏でる音楽になるということです。 ーソロとDRAGON ASHの降谷建志、2つの顔の違いは? ライブは一緒かな。信頼出来るメンバーと誠心誠意良いライブをして自分達も観に来てくれた人達も楽しめたら最高です。 音源はバンドで演奏してんのと一人でやってるのは良くも悪くも全然違います。音楽性の違いは聞く人が判断すれば良いと思う。 ー音楽を通して伝えたいこと、音楽活動[...]

Tetsuro Shimaguchi -KAMUI-

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「剱伎衆かむゐ」を立ち上げサムライ・ソード・アーティストという新たなジャンルを開拓。 タランティーノ監督「KILL BILL vol.1」にCRAZY88-"MIKI"役での出演と殺陣・振付指導という大役を果たし、一躍世界にその名を轟かした現代の侍、島口哲朗。彼の魂の中心には極シンプルながらも力強い大幹があった。   —カムイというチーム名、ユニークですよね。   正式名称は「剱伎衆かむゐ」なんですけど、剱がマーシャルアーツの剣術や刀を意味していて、伎が歌舞伎の伎の字でパフォーミングアーツ、つまりお芝居という意味です。かむゐというのはフィーリングでして、先に仕事が決まってしまってグループを結成した98年に作りました。ショーの仕事だったのですが、名前がなかったので僕がフィーリングでつ[...]

THIS IS THE ADVENTURER!! -JESSE-

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JESSE and The BONEZを経て、2013年The BONEZとして新たに活動をスタートしたJESSE。 彼との対話は人生の本質を探っていく作業に思えた。正真正銘の冒険野郎、JESSEが考える人生の冒険とは。   ―新アルバム「Beginning」お聴きしました。エネルギーあふれるサウンドがCOOLですよね。 今回のアルバムのコンセプトは元RIZEのギタリストNAKAがThe BONEZに入って初めての作品ということで新しい始まりにふさわしい1枚というイメージかな。「13」というのがThe BONEZのテーマとなる数字なんだけど、タロットカードでは13番目の死神という意味で。Deathのカードって終わりであり、また新しい始まりという意味を持っていて、その始まりにふさ[...]

西の紅蜘蛛 RED SPIDER

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—新作アルバム「ハナヂブー」リリースおめでとうございます。タイトルがインパクトありますね(笑)。 あんまり意味はないんですけど、ハナヂブーの前にしようと思っていたタイトルが「アイアム偽善者」だったんですがそれはみんなに却下されて、「ハナヂブー」になりました。 —ノリで決めちゃった感じですか。 ノリというかは、見て何これていう感じのものにしたいなと思ったんですよ、タイトルを。基本前作もなんか「逆ギレ・アウチ‼︎」て何か変なタイトルだったんで、その延長というか。 —シリーズですよね、オールジャパニーズの。 そうですね、ジャパニーズもののシリーズ4作目です。自分の好きな音楽を共有できたらいいかなと思っています、みんなと。 —MINMIさんなど、フィーチャリングしている方も豪華な方ば[...]

輝ける瞳の吟遊人 GAKU-MC

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 ヒップホップユニット「EAST END」のメンバーであり、大ヒット曲「DA.YO.NE」では日本のヒップホップ界に新風を吹かせたGAKU-MC。  現在、Mr.Children桜井和寿氏とのユニット「ウカスカジー」、サッカー団体MIFAなど活動の幅を広げさらに輝きをましている彼の瞳は、まるで少年のように透き通っていた。   —この雑誌は人生に対する冒険がテーマなんですけども、ガクさんにとって冒険とは? 僕はとても旅が好きで、特にバックパックでぷらっとどこかへ行って、ローカルなB&B(Bed and Breakfast)に泊まったり、その街の人と友だちになって街を案内してもらうみたいな気軽な旅がとてもワクワクするんですよね。僕にとって「冒険」って大好きなものそのもの、という感じ[...]